スーパーストロング構造体バリュー

SSバリュー3R2.10.31

 

「スーパーストロング構造体バリュー」は簡単に言うと「耐震等級3相当※」の構造体です。耐震等級3とは国土交通省の住宅性能表示制度・耐震等級における最高等級です。建築基準法では極めて稀に(数百年に1度程度)発生する地震による力が定められ、これ対して倒壊しない程度のものを耐震等級1としています。耐震等級3はその1.5倍の耐震性があり、弊社の建物は下記6項目において耐震等級3と同程度の強度があります。

①壁量 ②バランスのよい壁配置 ③床倍率 ④接合部 ⑤基礎 ⑥横架材

 

  弊社が設計した図面を(株)LIXILにおいて「耐震等級3相当※」を設計検査。設計検査報告書をお渡しします。また耐震補償(注)も付いています。

(注)耐震補償詳細は LIXILスーパーストロング構造体バリューのホームページをご覧下さい。 

 

設計検査報告書

設計検査報告書

構造体イメージ

SSバリュー構造体

検査の様子

検査風景R2.5.2

「耐震等級3相当※」について:住宅性能表示制度の 「 耐震等級3 」 は公的な第三者機関による評価が必要になります。スーパーストロング構造体バリューではLIXILが評価を行っているので住宅性能表示制度と区別し「 耐震等級3 “相当” 」 と表示しています。

 全般詳細は、LIXILスーパーストロング構造体バリューのホームページをご覧ください。

 

SSバリュー1R2.10.31

※1 「耐震等級3」相当とは(株)LIXILが建物の構造安全性に項目を絞り、その性能を評価しているため、表示項目全てを評価した住宅性能表示制度による「耐震等級3」とは区別して表示したものです。

~動  画~

スーパーストロング構造体バリューが安心できる理由を動画で分かりやすく説明します。

~プレゼンボード~

簡単にまとめたプレゼンボード2枚を用意しました。画像をクリックすると拡大します。